ハルメモの日記(ブログ)です。 後から日々の記憶を思い出すために書いています。
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赤城製作その5
ウォーターラインシリーズの赤城を製作している件(続

akagi17.jpg
およそ3日目ぐらいの甲板木目掘りの位置。目寸で幅合わせていますが、だんだん上手にできるようになってきました。遮風柵の前は幅が広く感じたので後ろからは細めに修正。
で、その後も日々精神に異常をきたすのではないかと思いながらも彫り彫り。

akagi18.jpg
で、なんとか1週間で甲板の木目処理を終了!!
若干精神にはダメージを受けましたが、終了の喜びでそれも彼方へ・・・。

最後のあたりはスジボリがうまくなりつつある自分に驚きながらも甲板の完成に喜んでおります。
で、気づいたことですが、SSP-HGはスジボリでボロボロなるのでこの穴埋めにはオススメできません。つか、ハセガワのプラってなんかネバっとしてるイメージですかね・・・。
次回の甲板彫りあれば(絶対ないけど)穴埋めは溶かしたランナーで埋め戻すと良いかと。

次回からは船体側へ入りますww
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コメント
コメント
いやはや、お疲れさまです。

木甲板の板目は平面で等間隔なのでスジ彫り練習に持ってこいというか、
短期間でものすごい上達されてそうですねw

SSP-HGはボソボソなのでスジボリには向きませんね。
私はプラ材+高粘度瞬着+硬化スプレーで埋めて、
ナイフやエッチングソーで彫ってからタガネ等で整形ってのが多いですね。
瞬間クリアパテってのがトレンド(?)らしいですけど。

ハセのプラはバンダイとかタミヤに比べると粘りありますね。
柔らかすぎて削り過ぎそうになるフジミよりは扱いやすい気もしますが。

あと、前回haluさんがスジ彫りツールの改良されてましたが、
過去MG誌でナイフの刃に直接プラ板を固定して、
ガンプラの装甲にスジ彫り入れる方法が紹介されてました。

入り組んだところには柄が無いほうが取り回し良いかも知れませんので、参考までに。
2012/11/06(火) 06:29:49 | URL | コブシメ #- [ 編集 ]
>コブシメさま

コメありがとうございますw

SSP-HGについては失敗でしたね。材料粘度硬度が同じくらいのものを選ぶべきでした。SSP-HG自体はシャリシャリして好きなんですけど・・・w
スジボリツールはMG紙の小林氏?ですかね?2度彫りしたのでナイフ刃に直接でもよかったですね、確かにw探してみます。
2012/11/07(水) 12:13:08 | URL | halu #- [ 編集 ]
畠山氏のHGUCガザC作例だった記憶が。
ちなみに小林氏はガイド無しフリーハンド派だとかw
2012/11/07(水) 21:48:50 | URL | コブシメ #- [ 編集 ]
畠山氏でしたか。小林氏はスラスター廻りのスジボリ等よくされている記憶があったので小林氏かとw
ただ、畠山氏ガザC(お、韻踏んだw)の作例となると、とんと記憶が・・・。ガンプラ復帰前の号かもしれませんね~。
2012/11/08(木) 12:18:34 | URL | halu #- [ 編集 ]
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